ドイツゲームでしょう!
―四大ゲーム賞受賞作 2008年版―

30年の歴史を誇るドイツ年間ゲーム大賞を中心に
歴代No.1のボードゲーム・カードゲームの総集編

 今、ボードゲームの中心はドイツである!
  とにかくドイツのメーカーはどんどん面白い新作を発売するし、世界中のメーカーはドイツ市場を目指している。毎年10月に開かれるエッセン国際ゲーム祭は、今や30カ国以上のメーカーが出展するようになった。
  本書では、ドイツでゲーム賞を受賞した珠玉のボードゲームを紹介したい。ドイツには主に4つのゲーム賞があり、毎年数百タイトルという新作の中からナンバーワンを選んでいる。現代のドイツゲームは非常に水準が高く、どれを遊んでもハズレはないが、ゲーム賞を受賞した作品の面白さはバツグン。文字と写真でどれくらい伝わるかは自信がないが、ナンバーワンのもつ魅力に触れていただきたい。   

  ――『まえがき』より抜粋――

表紙

 

 ■ 2008年のゲーム大賞を追加 ■

 グランペールの書籍シリーズ「グランペールライブラリー」、その第4弾。2007年に発売され、好評だった「ドイツゲームでしょう!―四大ゲーム賞受賞作 全66タイトル―」の改訂版になります。
  ボードゲームやカードゲームの秀作を毎年産み出しているドイツ。そのドイツのゲーム賞の受賞作を集めたのが本書です。


●収録しているゲーム賞と作品は次の通り。

ドイツ年間ゲーム大賞
  ウサギとハリネズミ(1979年)~ケルト(2008年)
ドイツゲーム賞
  貴族のつとめ(1990年)~アグリコラ(2008年)
アラカルト・カードゲーム賞
  レスパブリカ(1991年)~レース・フォー・ザ・ギャラクシー(2008年)
ドイツ年間キッズゲーム大賞
  クロンダイク(2001年)~誰だったでしょう?(2008年)


●加筆された2008年の大賞作品の紹介は以下の作品です。

ドイツ年間ゲーム大賞  ケルト(2008年)
ドイツゲーム賞  アグリコラ(2008年)
アラカルト・カードゲーム賞  レース・フォー・ザ・ギャラクシー(2008年)
ドイツ年間キッズゲーム大賞  誰だったでしょう?(2008年)

4タイトルの紹介記事はこちらで→公開中です。

●その他に加筆された項目として

ゲームデザイナー列伝
世界のボードゲーム賞
バイヤーズガイド

●2009年受賞作の追加ページを用意しました。こちらで→公開中です。

ドイツ年間ゲーム大賞 / ドイツゲーム賞 / アラカルト・カードゲーム賞  ドミニオン(2009年)
ドイツ年間キッズゲーム大賞  魔法のラビリンス(2009年)




●ドイツゲームでしょう!
―四大ゲーム賞受賞作 2008年版―

●定価1,900円(税込1,995円)

●B6版 144ページ

●グランペールライブラリー02

●著者 小野卓也

発行・発売 グランペール

ISBN978-4-9037-4607-4

書籍ですが、一般書店での取り扱いはまだされてません。グランペールのアイテムが購入できるゲームショップにてお求めください。

TOPページへ